ホーム治療院情報▾▸ツボ|部位別

▸ツボ|部位別

部位別|ツボ情報一覧

width=
▷ 部位別|ツボ情報 A

➀ 手:手の甲
➁ 手:手の平
③ 手:指圧と遊び

④ 足:爪先から足首
⑤ 足:下腿部
⑥ 足:大腿部
width=
▷ 部位別|ツボ情報 B

➀ 耳:症状別
➁ 耳:美容痩身
③ 耳:健康増進

④ 万能:四総穴
⑤ 万能:八会穴
⑥ 万能:十要穴
 width=
▷ 部位別|ツボ情報 C

➀ 小さな習慣(朝)
➁ 小さな習慣(昼)
③ 小さな習慣(晩)

④ 経絡と経穴
⑤ 未病と養生
⑥ ツボ:探し方と押し方

▷ツボ情報|症状別

A-➀ 手のツボ:手の甲

手のツボ:手の甲▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、頭痛・肩こり・腰痛など、日常の不快

 

な症状の改善と健康増進に役立ちます。

 

手には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

手のツボ3回シリーズ

 

1⃣ 手の甲のツボ 2⃣ 手の平のツボ 3⃣ ツボと運動と遊び

 

今回は、1⃣ 手の甲のツボ を紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

手(手当、手技)とは



"医療と手とは、古くから密接な関係がある。もともと、癒す人(ヒーラー、医療者 等)が、病んでいる人の患部などに手を当てることは、医療の原点であった。ここから日本語の「手当て(てあて)」という表現が生まれた。

病む人に、いたわる心を込めて自らの手でやさしく触れることは、現代でも医療やケアの原点や基本としての意味を持っている。

また病む人に手で触れることの効果は単なる風習や迷信などに留まるものではなく、手で触れられていることによる安心感が病む人や傷ついた人の内に良い心理的効果を生み病状を快方に向かわせる効果があることは、近年の医学的で実証的な研究でも明らかにされている。"

 

引用元:手 - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

1⃣ 手の甲(手の陽経)のツボ

 

 

A 大腸経  ⇨ ➀商陽 ②二間 ③三間 ④合谷 ⑤陽谿

 

B 三焦経  ⇨ ⑥関衝 ⑦液門 ⑧中渚 ⑨陽池

 

C 小腸経  ⇨ ⑩少沢 ⑪前谷 ⑫後谿 ⑬腕骨 ⑭陽谷

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

 

 

 

A 大腸経:顔面、鼻、歯、咽喉、皮膚などの疾患

 

 

商陽(しょうよう)

位置:人差し指の親指側、爪の付け根部分。

効果:解熱、歯痛、咽喉痛、指の痺れ、胃痛など。

 

二間(じかん)

位置:人差し指の第2中手指節関節の上、親指側の陥凹部。

効果:解熱、歯痛、咽喉痛、指の痺れ、鼻血など。

 

三間(さんかん)

位置:人差し指の第2中手指節関節の下、親指側の陥凹部。

効果:解熱、歯痛、咽頭痛、手指痛、下痢など。

 

合谷(ごうこく)

位置:人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側。

効果:万能のツボ、顔面の諸疾患、鎮痛・抗炎・降圧作用など。

 

陽谿(ようけい)

位置:手関節の背面、親指を張って出来る横じわの陥凹部。

効果:頭痛、目痛、歯痛、咽頭痛、手首痛など。

 

 

 

 

 

 

B 三焦経:顔面、耳、鼻などの疾患

 

 

関衝(かんしょう)

位置:薬指の小指側、爪の付け根部分。

効果:解熱、頭痛、咽頭痛、舌痛、熱中症など。

 

液門(えきもん)

位置:薬指の第4中手指節関節の上、小指側の陥凹部。

効果:頭痛、難聴、目痛、咽頭痛、手腕痛など。

 

中渚(ちゅうしょ)

位置:薬指の第4中手指節関節の下、小指側の陥凹部。

効果:解熱、頭痛、難聴、咽頭痛、腰痛など。

 

陽池(ようち)

位置:手関節の背面、中央部よりやや小指側の陥凹部。

効果:手関節痛、頚腕障害、目の疾患、肩こり、難聴など。

 

 

 

 

 

 

C 小腸経:顔面、咽喉、耳などの疾患

 

 

少沢(しょうたく)

位置:小指の外側、爪の付け根部分。

効果:手指の痺れ、咽頭痛、耳なり、頭痛、発熱など。

 

前谷(ぜんこく)

位置:小指の第5中手指節関節の上、外側の陥凹部。

効果:手指の痺れ、咽頭痛、耳なり、頭痛、発熱など。

 

後谿(こうけい)

位置:小指の第5中手指節関節の下、外側の陥凹部。

効果:頭痛、肩こり、難聴、目痛、腰痛など。

 

腕骨(わんこつ)

位置:小指の第5中手骨底の下の外側の陥凹部。

効果:手関節痛、頭痛、肩こり、脇痛、発熱など。

 

陽谷(ようこく)

位置:手関節の背面、小指側の陥凹部。

効果:手関節痛、首こり、咽喉痛、上肢痛、発熱など。

 

 

 




ツボの押し方

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。

1日3セットを基本に、動作はゆっくりと気持ちいい範囲で行ってください。

 

 

 

注意点

 

 

・あなたの「不快な症状」を、正しく把握し対処してください。

 

・病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう

 

・いつもと違う、症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。




手指の運動
 

 

 

手指には感覚・運動神経が多く、手指は外部の脳又は第二の脳と言われています。

手指の運動をすることで、血流の改善や自律神経の調整、手指のツボへの刺激と

脳の活性化が期待できます。

 

 

じゃんけん運動:➀繰り返し運動 ②交互運動 ③握り反り返し運動

 

 

➀グー チョキ パー の繰り返し動作

左右同時に、リズムよく行いましょう。

 

 

 

 

 

 

②グー パー の左右交互動作

グーとチョキ、チョキとパーの組み合わせも、チャレンジしてください。

 

 

 

 

 

 

③握りと反り返し動作

グー は強く握り、パー は大きく反り気味に力を入れて開きます。

 

 

 

 

 

 

➀~③を1日、10回×3セット 行いましょう。

手指の運動は、血流の改善と手指のツボへの刺激、ストレス解消に効果があり、

自律神経の調整と脳の活性化が期待できます。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると考えられています。

 

 

気が不足している、血がとどこおっている、水分がたまっているなど、いくつ

かの状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

手には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押すことができます。

ツボ押しと手指の運動で、

あなたの身体(体と心)のセルフケアに役立ててください。



▲TOPへ戻る

A-➁ 手のツボ:手の平

手のツボ:手の平▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、ストレス・冷え性・便秘など、日常の不快

 

な症状の改善と健康増進に役立ちます。

 

手には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

手のツボ:3回シリーズ

 

1⃣ 手の甲のツボ 2⃣ 手の平のツボ 3⃣ ツボと運動と遊び

 

今回は、2⃣ 手の平のツボ を紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

脳と手について



"「手」は、脳の中では、(舌・口と同様に)人体の他の部分の実際のサイズの比率のと比較してかなり広い面積が割り当てられていることが明らかにされている。

人間にとっての手の重要さ、脳が扱う身体活動の中に占める手の活動の割合の大きさが判る。(中略)なお、手の指の中では、親指への割り当て領域が相対的に大きい。

人が「外界への物理的(即物的)な働きかけ」の大部分は手を介して(手を経由して)行われている。日々そうした活動を積み重ねていることで、脳の割り当て領域は広がってゆく。手は鋭敏な感覚器でもある。"

 

引用元:手 - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

1⃣ 手の平(手の陰経)のツボ

 

 

A   ⇨ ➀少衝 ②少府 ③神門

 

B 心包経  ⇨ ④中衝 ⑤労宮 ⑥大陵

 

C   ⇨ ⑦少商 ⑧魚際 ⑨太淵

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

 

 

 

心 経 ⇨ 心臓・循環器系、精神意識、上肢の疾患

 

 

少衝(しょうしょう)

位置:小指の薬指側、爪の付け根部分。

効果:小指の知覚・運動障害、心痛、動悸、ストレス、精神疾患など。

 

少府(しょうふ)

位置:手掌部、指を曲げて薬指と小指の先端間の中央部分。

効果:小指の知覚・運動障害、心痛、動悸、ストレス、構音障害など。

 

神門(しんもん)

位置:手関節掌側、横紋の豆状骨下の陥凹部分。

効果:ストレス、心痛、動悸、不眠、手掌熱、精神疾患など。

 

 

 

 

 

 

心包経 ⇨ 心臓・循環器系、神経症、上肢の疾患

 

 

中衝(ちゅうしょう)

位置:中指の人差し指側、爪の付け根部分。

効果:手の知覚・運動障害、動悸、ストレス、熱中症、失神など。

 

労宮(ろうきゅう)

位置:手掌部、指を曲げて中指と薬指の先端間の中央部分。

効果:ストレス、心痛、動悸、口臭、精神疾患など。

 

大陵(たいりょう)

位置:手関節掌側、横紋の腱と腱の中央部分。

効果:手関節障害、手掌熱、不眠、胃痛、嘔吐など。

 

 

 

 

 

 

肺 経 ⇨ 呼吸器系、上肢の知覚・運動障害

 

 

少商(しょうしょう)

位置:親指の外側、爪の付け根部分。

効果:咽喉痛、喘息、失神、発熱、呼吸器疾患など。

 

魚際(ぎょさい)

位置:第一中手指節関節の下、陥凹部分。

効果:手掌熱、発熱、無汗、喘息、咽喉痛など。

 

太淵(たいえん)

位置:手関節掌側、横紋の外側の陥凹部分。

効果:手関節障害、発熱、無汗、咽喉痛、胸背痛など。

 

 

 

 

 

 

注意と参照

 

 

青丸のツボ『 ➀少衝 ④中衝 ⑦小商 』は、手の甲側「爪の付け根」の位置です。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。

1日3セットを基本に、動作はゆっくりと気持ちいい範囲で行ってください。

 

 

 

注意点

 

 

・あなたの「不快な症状」を、正しく把握し対処してください。

 

・病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう

 

・いつもと違う、症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

手首の運動

 

 

手指には感覚・運動神経が多く、手指は外部の脳又は第二の脳と言われています。

手首の運動をすることで、血流の改善や自律神経の調整、手指のツボへの刺激と

脳の活性化が期待できます。

 

 

手首の運動:➀手首の屈曲(掌屈)、伸展(背屈)②手首の回旋

 

 

➀手首の屈曲(掌屈)、伸展(背屈)

ひじを伸ばし、前腕の筋肉の伸びを意識して、各5~10秒間保持。

 

 

 

 

 

②手首の回旋

ゆっくりと手首を左右(出来れば8の字)に、各10回まわす。

 

 

 

 

 

➀~②を、1日×各3セット行いましょう。

手首の運動は、血流の改善と手指のツボへの刺激、ストレス解消に効果があり、

自律神経の調整と脳の活性化が期待できます。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると考えられています。

 

 

気が不足している、血がとどこおっている、水分がたまっているなど、いくつかの

状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

手には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押すことができます。

ツボ押しと手首の運動で、

あなたの身体(体と心)のセルフケアに役立ててください。



▲TOPへ戻る

A-③ 手のツボ:指圧と遊び

手のツボ:指圧と遊び▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、肩こり・腰痛・ストレスなど、日常の不快

 

な症状の改善と健康増進に役立ちます。

 

手には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

手のツボ:3回シリーズ

 

1⃣ 手の甲のツボ 2⃣ 手の平のツボ 3⃣ ツボと指圧と遊び

 

今回は、3⃣ ツボと指圧と遊び をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

手(手当、手技)とは



"医療と手とは、古くから密接な関係がある。もともと、癒す人(ヒーラー、医療者 等)が、病んでいる人の患部などに手を当てることは、医療の原点であった。ここから日本語の「手当て(てあて)」という表現が生まれた。

病む人に、いたわる心を込めて自らの手でやさしく触れることは、現代でも医療やケアの原点や基本としての意味を持っている。

また病む人に手で触れることの効果は単なる風習や迷信などに留まるものではなく、手で触れられていることによる安心感が病む人や傷ついた人の内に良い心理的効果を生み病状を快方に向かわせる効果があることは、近年の医学的で実証的な研究でも明らかにされている。"

 

引用元:手 - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

手のツボ(疾患別)

 

 

A 手の甲 ⇨ ➀落枕   : 寝違え

A 手の甲 ⇨   ②腰痛点: ぎっくり腰

A 手の甲 ⇨   ③合谷   : 顔面の諸疾患

A 手の甲 ⇨   ④陽池   : 手関節障害

A 手の甲 ⇨   ⑤外関   : 循環器系疾患

 

B 手の平 ⇨ ⑥労宮   : 疲労回復

A 手の甲 ⇨   太淵   : 呼吸器疾患

A 手の甲 ⇨   ⑧大陵   : 消化器系疾患

A 手の甲 ⇨   ⑨神門   : ストレス

A 手の甲 ⇨   ⑩内関   : 循環器系疾患

 

 

 

A 手の甲(手の陽経)のツボ

 

 

落枕(らくちん)=(外労宮)

位置:手背部の第2と第3中手指節骨間の下、陥凹部。

効果:寝違え、首の痛みなど。

 

腰痛点(ようつうてん)=(腰腿点)

位置:手背部の第2と第3中手骨間の上、陥凹部と

手背部の第4と第5中手骨間の上、陥凹部の2穴に取る。

効果:ぎっくり腰、腰痛など。

 

合谷(ごうこく)

位置:人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側。

効果:顔面の諸疾患、万能のツボ、鎮痛・抗炎・降圧作用など。

 

陽池(ようち)

位置:手関節の背面、中央部よりやや小指側の陥凹部。

効果:手関節障害、頚腕障害、目の疾患、肩こり、難聴など。

 

外関(がいかん)

位置:手首の中央から3横指下の、骨と骨の間。

効果:循環器系疾患、気血の出入口、動悸、息切れ、頭痛、浮腫など。

 

 

 

 

 

 

B 手の平(手の陰経)のツボ

 

 

労宮(ろうきゅう)

位置:手掌部、指を曲げて中指と薬指の先端間の中央部分。

効果:疲労回復、ストレス、心痛、動悸、不眠、精神疾患など。

 

太淵(たいえん)

位置:手関節掌側、横紋の外側の陥凹部分。

効果:呼吸器疾患、原気(精気)の集中点、せき、たん、鼻水、疲労など。

 

大陵(たいりょう)

位置:手関節掌側、横紋の腱と腱の中央部分。

効果:消化器系疾患、胃痛、嘔吐、便秘、不眠、手関節障害など。

 

神門(しんもん)

位置:手関節掌側、横紋の豆状骨下の陥凹部分。

効果:ストレス、心気の出入口、心痛、動悸、不眠、精神疾患など。

 

内関(ないかん)

位置:手首の横紋の3横指下の、腱と腱の中央部分。

効果:循環器系疾患、気血の出入口、乗り物酔い、しゃっくり、不眠症など。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。

1日3セットを基本に、動作はゆっくりと気持ちいい範囲で行ってください。

 

 

 

注意点

 

 

・あなたの「不快な症状」を、正しく把握し対処してください。

 

・病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう

 

・いつもと違う、症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

手指の指圧と遊び

 

 

手指には感覚・運動神経が多く、手指は外部の脳又は第二の脳と言われています。

手指の指圧と昔ながらの遊びをすることで、

手指のツボへの刺激と血流の改善、自律神経の調整と脳の活性化が期待できます。

 

 

指圧と遊び 
ハンドマッサージ

折り紙(折り鶴・かぶと・手裏剣・・・)

昔ながらの遊び(お手玉・おはじき・あやとり・・・)

 

 

ハンドマッサージ

 

手の平・手の甲・5本の指を、左右交互にもみほぐす。

ちょっと痛いけど気持ちいい!くらいの力加減で、もみほぐしましょう。

もむ・押す・握る・挟む・伸ばす等

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙

 

折り鶴・かぶと・手裏剣・・・

折り紙は、手指の運動にはもってこいの、日本伝統の遊びです。

まずは、折り鶴からチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

昔ながらの遊び

 

お手玉(おはじき・ビー玉・あやとり・・・)

昔ながらの遊びは、手指のツボへの刺激に効果があります。

家族間のコミュニケーションには、もってこいの遊びです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると考えられています。

 

 

気が不足している、血がとどこおっている、水分がたまっているなど、いくつ

かの状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

 

 

 

手には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押すことができます。

ツボ押しと手指の指圧と昔ながらの遊びで、

あなたの身体(体と心)のセルフケアに役立ててください。



▲TOPへ戻る

A-④ 足のツボ:爪先から足首

足のツボ:爪先から足首▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、頭痛・肩こり・腰痛など、日常の不快

 

な症状の改善と健康増進に役立ちます。

 

足には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

足のツボ3回シリーズ

 

 

A. 足(爪先から足首)のツボ

B. 足(下腿部)のツボ

C. 足(大腿部)のツボ

 

 

今回は、A. 足(爪先から足首)のツボ を10穴(個)紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

足(下肢)とは



"足は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することによって引き起こされる体液停滞むくみを、足の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻すことを行っている。また手と同様に中医学における経絡(ツボのこと)が多くあるとされ、また足の不具合が体の他の部位の様々な病因となることがあるとされる。

足が頭部より低温になる頭熱足寒になると冷え性など様々な健康上の不具合が生じる場合があり、足が頭部より高温になる頭寒足熱の方が良いとされている。また足には手と同様に利き足があり、反対側よりも筋力、長さ等が発達していることが多く、左右の不均等が全身の歪みを引き起こすとも言われている。この足の利きの違いが山中での遭難の原因リングワンダリングを引き起こすと言われている。"

 

引用元:足 - Wikipedia

 

 

 

A. 足(爪先から足首)のツボ

 

 

大敦 厲兌 内庭 至陰 太衝

 

解谿 照海 太谿 申脈 崑崙

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

大敦(だいとん)

   位置:足の親指、第2趾寄りの爪の付け根部分。

効果:婦人科系疾患、精神安定、てんかん、ひきつけ、夜尿症など。

 

厲兌(れいだ)

   位置:足の第2趾、第3趾寄りの爪の付け根部分。

効果:胃腸の疾患、食欲不振、足の痛み、むくみなど。

内庭(ないてい)

   位置:足の第2趾と第3趾の間の部分。

効果:消化器系の疾患、膝の痛み、下痢、手足の冷えなど。

至陰(しいん)

   位置:足の小指、外側の爪の付け根部分。

効果:泌尿器系の疾患、分娩障害、便秘、肩こり、足の冷えなど。

 

 

 

 

 

解谿(かいけい)

   位置:足首の前部中央のくぼみ部分。

効果:足首の痛み、ねんざ、関節炎、冷え症、むくみなど。

 

太衝(たいしょう)

   位置:足の親指の3番目の骨(第1中足骨)と第2中足骨の間の踵寄り。

効果:泌尿器系の症状、下腹部痛、冷え症、めまい、腰痛など。

 

 

 

 

 

太谿(たいけい)

   位置:内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ部分。

効果:排尿障害、冷え症、こむら返り、頭痛、立ちくらみなど。

 

照海(しょうかい)

   位置:内くるぶしから親指幅1本下の部分。

効果:足首の痛み、冷え症、不眠症、目の充血や痛みなど。

 

 

 

 

 

 

崑崙(こんろん)

   位置:外くるぶしの後方のくぼみ部分。

効果:足首の痛み、ねんざ、関節炎、冷え、しびれなど。

 

申脈(しんみゃく)

   位置:外くるぶしの下方のくぼみ部分。

効果:消化器・泌尿器系の疾患、のぼせ、月経不順、精力減退など。

 

 

 

 

 

ツボの押し方

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。

1日3セットを基本に、動作はゆっくりと気持ちいい範囲で行ってください。

 

 

注意点

 

 

・あなたの「不快な症状」を、正しく把握し対処してください。

 

・病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう

 

・いつもと違う、症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

 

 

 

足指・足首の運動

 

 

足は第二の心臓とも言われ、下肢の体液(血液)を筋肉の力によって心臓へ送り返す役目を担っています。生活環境(立ち仕事や座り仕事など)によって、体液循環が悪くなり、むくみや冷え性、下肢の重だるさを訴える方が増えています。

 

 

簡単に出来る足(爪先から足首)の運動で、循環改善を図りましょう。

 

 

➀足指の運動:足指の曲げ伸ばし(10回×3セット)

②足底の刺激:土踏まずへの刺激(3分前後×3セット)

③足首の運動:内外側の回旋動作(10回×3セット)

 

 

姿勢:裸足で、椅子に腰かけ準備(ゴルフボール等を用意)

 

手順:➀足指の運動・・・足指の屈曲と伸展、グーチョキパーの動作。
手順:➀足指の運動・・・足指を丸め・チョキの形・開き、5秒ずつキープで1回。

②足底の刺激・・・土踏まず周辺を、青竹踏みの要領で、ゴルフボール等を
手順:➀足指の運動・・・使用して、踏み踏み・コロコロと刺激。

③足首の運動・・・左足を右ももの上に乗せ、右手の指を左足の指に絡ませ、
手順:➀足指の運動・・・左手で左足首を固定して、足首を回す。

 

効果:血流改善、ストレス解消、疲労回復、肩こりや冷え性の改善など。

呼吸に注意して、ゆっくりと無理のない範囲で行いましょう。

 

 

 

 

 

 

ツボ押しは、コツさえ掴めば簡単にできます。

 

 

誰もがもっている自然治癒力を高め、正常な状態に戻すことが目的です。

 

 

手軽に出来るツボ押しを、あなたの身体のセルフケアにお役立てください。



▲TOPへ戻る

A-⑤ 足のツボ:下腿部

足のツボ:下腿部▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、頭痛・肩こり・腰痛など、日常の不快

 

な症状の改善と健康増進に役立ちます。

 

足には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

足のツボ3回シリーズ

 

 

A. 足(爪先から足首)のツボ

B. 足(下腿部)のツボ

C. 足(大腿部)のツボ

 

 

今回は、B. 足(下腿部)のツボ を10穴(個)紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

足(下肢)とは



足は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することによって引き起こされる体液停滞むくみを、足の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻すことを行っている。また手と同様に中医学における経絡(ツボのこと)が多くあるとされ、また足の不具合が体の他の部位の様々な病因となることがあるとされる。

足が頭部より低温になる頭熱足寒になると冷え性など様々な健康上の不具合が生じる場合があり、足が頭部より高温になる頭寒足熱の方が良いとされている。また足には手と同様に利き足があり、反対側よりも筋力、長さ等が発達していることが多く、左右の不均等が全身の歪みを引き起こすとも言われている。この足の利きの違いが山中での遭難の原因リングワンダリングを引き起こすと言われている。

 

引用元:足 - Wikipedia

 

 

 

B. 足(下腿部)のツボ

 

 

足三里 上巨虚 陰陵泉 三陰交 復溜

 

承筋 承山 陽陵泉 光明 懸鐘

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

足三里(あしさんり)

位置:膝関節の外側、膝の皿の下から4横指下の部分にあるツボ。

効果:無病長寿のツボ、冷え性、胃痛、頭痛、のぼせ、食欲不振など。

 

上巨虚(じょうきょこ)

位置:膝関節の外側、膝の皿の下から6横指下の部分にあるツボ。

効果:食欲不振、便秘、下痢、腹痛、むくみ、下肢の痛みなど。

 

 

 

 

 

 

陰陵泉(いんりょうせん)

位置:膝の下の突出した骨の後方角のくぼみ部分。

効果:下肢・腰部の疾患、泌尿器系の疾患、冷え、のぼせなど。

三陰交(さんいんこう)

位置:下腿部の内くるぶしから4横指上の部分にあるツボ。

効果:女性の特効穴、むくみ、冷え性、生理痛、膝の痛み、不感症など。

 

復溜(ふくりゅう)

位置:下腿部の内くるぶしから3横指上の部分にあるツボ。

効果:冷え性、手足のむくみ、耳の痛み、歯の痛み、熱中症、など。

 

 

 

 

 

 

承筋(しょうきん)

位置:膝裏の横じわ(膝窩横紋)から親指幅5本下の部分。

効果:こむら返り、足のだるさ、腰背部痛、下痢、便秘など。

 

承山(しょうざん)

位置:ふくらはぎの中央(アキレス腱と腓腹筋の間)部分。

効果:こむら返り、足の痛み、足のしびれ、腰臀部痛、便秘など。

 

 

 

 

 

 

陽陵泉(ようりょうせん)

位置:膝の下の突出した骨の前下方のくぼみ部分。

効果:膝の痛み、こむら返り、膝の血行促進、坐骨神経痛など。

光明(こうめい)

位置:外くるぶしの上、親指幅5本分上の部分。

効果:目の疾患、解熱作用、足の痛み、精神安定など。

 

懸鐘(けんしょう)

位置:外くるぶしの上、親指幅3本分上の部分。

効果:消化器系の疾患、食欲不振、足の痛み、止血作用など。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。

1日3セットを基本に、動作はゆっくりと気持ちいい範囲で行ってください。

 

 

注意点

 

 

・あなたの「不快な症状」を、正しく把握し対処してください。

 

・病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう

 

・いつもと違う、症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎの運動

 

 

足は第二の心臓とも言われ、下肢の体液(血液)を筋肉の力によって心臓へ送り返す役目を担っています。生活環境(立ち仕事や座り仕事など)によって、体液循環が悪くなり、むくみや冷え性、下肢の重だるさを訴える方が増えています。

 

 

簡単に出来る足(ふくらはぎ)の運動で、循環改善を図りましょう。

 

 

➀下腿部の運動:足首の曲げ伸ばし(10回×3セット)

②下腿部の刺激:下腿部のマッサージ(3分前後×3セット)

 

 

姿勢:裸足で、座位又は椅子に腰かけ準備(立位の場合はふらつきに注意)

 

手順:➀足首の運動・・・足首の上げ下げ(屈曲・底屈、伸展・背屈)と

手順:➀足首の運動・・・回旋・回転の動作。

手順:➀足首の運動・・・ゆっくりと、筋肉の伸び縮みを意識して行う。

手順:②脹脛の刺激・・・ふくらはぎを中心に「さする、つまむ、おす、もむ」

手順:➀足首の運動・・・ツボを刺激しながら、セルフマッサージ。

 

効果:疲労回復、血流改善、ストレス解消、冷え性の改善など。

手順:呼吸に注意して、ゆっくりと無理のない範囲で行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツボ押しは、コツさえ掴めば簡単にできます。

 

 

誰もがもっている自然治癒力を高め、正常な状態に戻すことが目的です。

 

 

手軽に出来るツボ押しを、あなたの身体の「養生」にお役立てください。



▲TOPへ戻る

A-⑥ 足のツボ:大腿部

足のツボ:大腿部▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、頭痛・肩こり・腰痛など、日常の不快

 

な症状の改善と健康増進に役立ちます。

 

足には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

足のツボ3回シリーズ

 

 

A. 足(爪先から足首)のツボ

B. 足(下腿部)のツボ

C. 足(大腿部)のツボ

 

 

今回は、C. 足(大腿部)のツボ を10穴(個)紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

足(下肢)とは



"足は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することによって引き起こされる体液停滞むくみを、足の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻すことを行っている。また手と同様に中医学における経絡(ツボのこと)が多くあるとされ、また足の不具合が体の他の部位の様々な病因となることがあるとされる。

足が頭部より低温になる頭熱足寒になると冷え性など様々な健康上の不具合が生じる場合があり、足が頭部より高温になる頭寒足熱の方が良いとされている。また足には手と同様に利き足があり、反対側よりも筋力、長さ等が発達していることが多く、左右の不均等が全身の歪みを引き起こすとも言われている。この足の利きの違いが山中での遭難の原因リングワンダリングを引き起こすと言われている。"


A 引用元:足 - Wikipedia

 

 

 

C. 足(大腿部)のツボ

 

 

陰廉 箕門 伏兎 梁丘 血海

 

承扶 殷門 風市 中瀆 膝陽関(足陽関)

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

 

 

 

陰廉(いんれん)
位置:正中線上の恥骨から、親指幅2本分外側そこから親指幅2本分下の部分。

効果:婦人科系の疾患、不妊症、月経痛、インポテンツ、下肢の痛みなど。

 

箕門(きもん)
位置:膝の皿の内側から、鼠径部に向かって、大腿部の3分の2上がった部分。

効果:婦人科系の疾患、泌尿器系の疾患、大腿部の痛み、肉離れなど。

 

伏兎(ふくと)
位置:膝の皿の外側から、鼠径部に向かって、親指幅6本分上がった部分。

効果:下肢の痛み・だるさ、肉離れ、筋肉痛、婦人科系の疾患など。

 

 

 

 

 

 

梁丘(りょうきゅう)
位置:膝の皿の外側から、親指幅2本分上がった部分。

効果:膝の痛み全般、腰痛、下肢の痛み、消化器系の疾患など。

 

血海(けっかい)
位置:膝の皿の内側から、親指幅2本分上がった部分。

効果:婦人科系の疾患、月経痛、むくみ、めまい、膝の痛みなど。

 

 

 

 

 

 

承扶(しょうふ)
位置:臀部筋肉の下端、横にできるシワの中央部分。

効果:下肢の痛み・こわばり、肉離れ、便秘、坐骨神経痛など。

 

殷門(いんもん)
位置:臀部筋肉の下端、横にできるシワから親指幅6本分下の部分。

効果:坐骨神経痛、下肢の痛み・しびれ、腰痛、こむら返りなど。

 

 

 

 

 

 

風市(ふうし)
位置:立位で手の平を大腿部外側につけ、手の中指が当たる部分。

効果:下肢の疾患全般、全身のかゆみ、耳鳴り、難聴など。


中瀆(ちゅうとく)
位置:風市から親指幅2本分したの部分にあるツボ。

効果:下肢の疾患、股関節の疾患、坐骨神経痛など。

 

膝陽関(ひざようかん)
位置:大腿部外側、膝の皿の外側から、親指幅2本分上がったの部分。

効果:膝の痛み全般、下肢の痛み、冷え、むくみなど。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。

1日3セットを基本に、動作はゆっくりと気持ちいい範囲で行ってください。

 

 

注意点

 

 

・あなたの「不快な症状」を、正しく把握し対処してください。

 

・病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう

 

・いつもと違う、症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

 

 

 

大腿部のストレッチ&スクワット

 

 

足は第二の心臓とも言われ、下肢の体液(血液)を筋肉の力によって心臓へ送り返す

役目を担っています。生活環境(立ち仕事や座り仕事など)によって、体液循環が悪

くなり、むくみや冷え性、下肢の重だるさを訴える方が増えています。

 

 

大腿部のストレッチ&スクワットで、血流改善と筋緊張の緩和を図りましょう。

 

 

拮抗筋ストレッチ

 

 

拮抗筋とは、動作・運動時に反対の動きをする筋肉のこと。

大腿前面(大腿四頭筋)の拮抗筋は、大腿後面(ハムストリングス)です。

 

 

姿 勢:立位又は長座位(立位時は、ふらつきに注意)

姿 勢:勢いを付けずに筋肉の伸びを意識して深呼吸。

姿 勢5秒~10秒×3~5回、1日3セット。

 

手 順:A.立位、片足ずつ膝を曲げて、大腿部の前面のストレッチ。

姿 勢B.立位、片足ずつ足を前に踏み出して、下肢の前面のストレッチ。

姿 勢C.立位、上半身を前に倒して、大腿部の後面のストレッチ。

 

効 果:疲労回復、血流改善、ストレス解消、冷え性の改善など。

姿 勢ゆっくりと無理のない範囲で行いましょう。

 

 

 

 

 

スクワット

 

 

スクワットは、大変きつい運動ですが、男女の疾患には効果が期待できます。

老化は足腰から、精力減退も足腰からです。

 

 

脚力に自信のない方は、まず「立ち上がり動作」から始めましょう。

立ち上がり運動は、机と椅子を利用し、机に手をつき、ゆっくりと立ち上がり、

ゆっくりと座る動作です。15~30回×3セット

 

 

 

 

 

 

姿 勢:立位で両足を肩幅より広めに、爪先を外側に向けて立つ。

姿 勢前を向き、胸を張り、背筋を伸ばす。

 

手 順:息を吸いながら、ゆっくりと股関節を曲げ、腰を落としお尻を突き出す。

姿 勢息を吐きながら、ゆっくりと立ち上がる。15~20回×3セット

 

注意点:しゃがんだ時に、膝が爪先より前に出ないよう(諸説あり)にする。

姿 勢ハーフスクワット:膝の角度90度。

姿 勢フルスクワット:股関節が膝より低い位置まで。

姿 勢足関節が硬い人は、板などを利用して踵の下にあてる。

姿 勢少しずつ負荷(ハーフからフル、ペットボトルなど使用)を上げる。

 

効 果:疲労回復、血流改善、ストレス解消、冷え性や腰痛の改善など。

姿 勢呼吸に注意して、1回1回を丁寧に筋肉の収縮を意識して、無理の

姿 勢ない範囲で行いましょう。

 

 

 

 

 

 

ツボ押しは、コツさえ掴めば簡単に出来ます。

 

 

誰もがもっている自然治癒力を高め、正常な状態に戻すことが目的です。

 

 

手軽に出来るツボ押しを、あなたの身体の「養生」にお役立てください。



▲TOPへ戻る

B-➀ 耳のツボ:症状別

耳のツボ:症状別▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、肩こり・腰痛・美容など、

 

日常の不快な症状の改善と美容や健康増進に役立ちます。

 

耳には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

耳のツボ3回シリーズ

 

1⃣ 症状別 2⃣ 美容(痩身) 3⃣ 健康増進

 

今回は、1⃣ 症状別 の耳のツボを紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

耳について



"耳(みみ)は、動物の器官の1つで、音を適刺激とする感覚器であると同時に、重力の向きと加速度を適刺激とする感覚器でもある。

一般に、聴覚にとって重要な器官として広く認知されているが、聴覚以外にも平衡覚と回転覚を感知しているため、合わせて平衡聴覚器とも言う。

耳介(じかい、pinna)または耳殻(じかく)とは、動物の耳のうち、外に張り出て飛び出している部分のこと。外耳の一部。音を集める機能の他、動物によっては体温調節の機能などを担っている場合もある。

なお、厳密な定義では耳には耳介以外の部分も含まれているのだが、一般生活においては耳介の部分を指して「耳」と呼ぶことが多い。

先述のように、外観として目立つ耳介を俗に「耳」と呼ぶ場合も少なくないが、外耳、中耳、内耳までの全体が耳である。そして、音を感知する部分も、平衡覚を感知する部分も、回転覚を感知する部分も、全ては内耳に存在している。"

 

引用元:耳介 - Wikipedia

 

 

 

1⃣ 耳のツボ:症状別

 

 

A. 肩こり  ⇨ ➀肩 ②頸椎

 

B. 腰痛   ⇨ ③坐骨神経 ④臀部 ⑤腰仙椎

 

C. ストレス ⇨ ⑥神門 ⑦交感

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

A. 肩こり(肩こり帯)

 

 

➀肩エリア ②頸椎エリア

 

▷肩こりに効くツボが、集まっているエリア。

押さえた時に痛みを感じる場所が、あなたのツボです。

 

 

 

 

 

 

B. 腰痛(腰痛帯)

 

 

③坐骨神経エリア ④臀部エリア ⑤腰仙椎エリア

 

▷腰痛に効くツボが、集まっているエリア。

押さえた時に痛みを感じる場所が、あなたのツボです。

 

 

 

 

 

 

C. ストレス

 

 

⑥神門 ⑦交感(耳輪の内側交差部)

 

▷効果:ストレス、自律神経の調整、精神安定のツボです。

特に⑥神門のツボは、自律神経の調整の重要なツボです。



 

 

 

 

ツボの押し方と注意点

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

耳のツボは、指や綿棒を使用して押しましょう。

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

 

 

 

耳のマッサージ

 

耳を刺激することで、血流改善と自律神経の調整、間接的な耳全体のツボ刺激が

期待できます。耳全体を、つまむ・揉む・引っ張り刺激する。

 

 

➀耳の外側を親指と人差指で挟み、下から上へ揉みほぐす。

 

②四指を使い、耳全体を目鼻の方向に折り曲げほぐす。

 

 

 

 

 

 

③親指と人差指で耳を挟み、耳たぶは下、中央部は斜め後、上部は上に引っ張る。

④耳の付け根を人差指と中指で挟み、上下にさすり揉みほぐす。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると捉えています。

 

 

気が不足している、血が滞っている、水分が溜まっているなど、幾つかの

状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

耳には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押すことができます。

 

 

耳のツボ押しとマッサージで、

あなたの身体(体と心)のセルフケアにお役立てください。

 

 

 





▲TOPへ戻る

B-➁ 耳のツボ:美容痩身

耳のツボ:美容痩身▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、肩こり・腰痛・美容など、

 

日常の不快な症状の改善と美容や健康増進に役立ちます。

 

耳には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

耳のツボ、3回シリーズ

 

1⃣ 症状別  2⃣ 美容(痩身) 3⃣ 健康増進

 

今回は、2⃣ 美容(痩身)を紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

耳について



"耳(みみ)は、動物の器官の1つで、音を適刺激とする感覚器であると同時に、重力の向きと加速度を適刺激とする感覚器でもある。

一般に、聴覚にとって重要な器官として広く認知されているが、聴覚以外にも平衡覚と回転覚を感知しているため、合わせて平衡聴覚器とも言う。

耳介(じかい、pinna)または耳殻(じかく)とは、動物の耳のうち、外に張り出て飛び出している部分のこと。外耳の一部。音を集める機能の他、動物によっては体温調節の機能などを担っている場合もある。

なお、厳密な定義では耳には耳介以外の部分も含まれているのだが、一般生活においては耳介の部分を指して「耳」と呼ぶことが多い。

先述のように、外観として目立つ耳介を俗に「耳」と呼ぶ場合も少なくないが、外耳、中耳、内耳までの全体が耳である。そして、音を感知する部分も、平衡覚を感知する部分も、回転覚を感知する部分も、全ては内耳に存在している。"

 

引用元:耳介 - Wikipedia

 

 

 

2⃣ 耳のツボ:美容(痩身)

 

 

A. ストレス、精神安定 ⇨ ➀神門

 

B. 消化機能の調整   ⇨ ②胃 ③噴門 ④食道

 

C. 代謝と食欲抑制   ⇨ ⑤肺エリア ⑥飢点

 

D. ホルモンの調整   ⇨ ⑦内分泌

 

 

 

 

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

A. ストレス、精神安定

 

神門

 

▷効果:ストレス、精神安定、自律神経の調整のツボです。

➀神門のツボは、自律神経を調整する重要なツボです。

 

 

 

 

 

 

B. 消化機能の調整

 

 

噴門食道

 

▷効果:消化機能を調整するエリア。

胃や食道の不調や消化機能を高めるツボ。

 

 

 

 

 

 

C. 代謝と食欲抑制

 

 

肺エリア飢点

 

▷効果:新陳代謝と食欲抑制のツボ。

肺のエリアはコの字状、綿棒などで押さえ最も敏感な場所。

 

 

 

 

 

 

D. ホルモンの調整

 

 

内分泌

 

▷効果:ホルモンバランスの調整。

内分泌の機能を調整するツボ。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方と注意点

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっている場所が、あなたにとってのツボになります。

 

耳のツボは、食事の15~30分前に指や綿棒を使用して押しましょう。

 

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳のマッサージ

 

耳を刺激することで、血流改善と自律神経の調整、間接的な耳全体のツボ刺激が

期待できます。耳全体を、つまむ・揉む・引っ張り刺激する。

 

 

➀耳の外側を親指と人差指で挟み、下から上へ揉みほぐす。

 

②四指を使い、耳全体を目鼻の方向に折り曲げほぐす。

 

 

 

 

 

 

③親指と人差指で耳を挟み、耳たぶは下、中央部は斜め後、上部は上に引っ張る。

④耳の付け根を人差指と中指で挟み、上下にさすり揉みほぐす。

 

 

 

 

 

 

耳のツボに限らず「美容(痩身)」で重要な点は、まずやり抜くと決める意志です。

あとは、自己管理=食事・運動・ツボ押しの継続です。

 

 

鏡と体重計とメジャーと友達になり、あなたの食事と体の変化を記録することです。アメブロの「ダイエット記録ジャンル」も大変参考になると思います。

 

 

耳には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押すことができます。

 

 

耳のツボ押しと耳のマッサージを

あなたの身体(体と心)のセルフケアにお役立てください。

 

 

 

 

 

 




▲TOPへ戻る

B-③ 耳のツボ:健康増進

耳のツボ:健康増進▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、肩こり・腰痛・美容など、

 

日常の不快な症状の改善と美容や健康増進に役立ちます。

 

耳には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

耳のツボ、3回シリーズ

 

1⃣ 症状別 2⃣ 美容(痩身) 3⃣ 健康増進

 

今回は、耳の部位別と 3⃣ 健康増進 を紹介して行きます。

 

 

 

 

 

 

耳について



"耳(みみ)は、動物の器官の1つで、音を適刺激とする感覚器であると同時に、重力の向きと加速度を適刺激とする感覚器でもある。

一般に、聴覚にとって重要な器官として広く認知されているが、聴覚以外にも平衡覚と回転覚を感知しているため、合わせて平衡聴覚器とも言う。

耳介(じかい、pinna)または耳殻(じかく)とは、動物の耳のうち、外に張り出て飛び出している部分のこと。外耳の一部。音を集める機能の他、動物によっては体温調節の機能などを担っている場合もある。

なお、厳密な定義では耳には耳介以外の部分も含まれているのだが、一般生活においては耳介の部分を指して「耳」と呼ぶことが多い。

先述のように、外観として目立つ耳介を俗に「耳」と呼ぶ場合も少なくないが、外耳、中耳、内耳までの全体が耳である。そして、音を感知する部分も、平衡覚を感知する部分も、回転覚を感知する部分も、全ては内耳に存在している。"

 

引用元:耳介 - Wikipedia

 

 

 

耳のツボ:部位(症状別)

 

 

A.ストレス、花粉症   ⇨ ➀神門 ②風渓

 

B.鼻の症状、風邪、頭痛 ⇨ ③外鼻 ④気管 ⑤脳幹

 

C.歯・目・耳の症状   ⇨ ⑥歯 ⑦目 ⑧内耳

 

 

 

 

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

A.ストレス、花粉症

 

 

神門 ▷効果:ストレス、精神安定、自律神経の調整。

 

風渓 ▷効果:花粉症、炎症抑制。

 

 

 

 

 

 

B.鼻の症状、風邪、頭痛

 

 

外鼻 ▷効果:鼻詰まり、鼻の症状。

 

気管 ▷効果:風邪、のどの症状。

 

脳幹 ▷効果:頭痛、頭部の症状。

 

 

 

 

 

 

C.歯・目・耳の症状

 

 

▷効果:歯痛、歯の症状。

 

▷効果:眼精疲労、目の症状。

 

内耳 ▷効果:耳鳴り、耳の症状。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方と注意点

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

耳のツボは、指や綿棒を使用して押しましょう。

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

3⃣ 耳のツボ:健康増進

 

健康増進には、すでにご紹介している耳のマッサージを行うことです。

 

耳を刺激することで、血流改善と自律神経の調整、間接的な耳全体のツボ刺激、

むくみや小顔効果などが期待できます。

 

 

耳全体を ➀揉む ②曲げる ③引っ張る ④さする

 

 

 

 

 

 

耳のマッサージ

 

 

揉む

耳の外側を親指と人差指で挟み、下から上へ揉みほぐす。

 

 

 

 

 

 

曲げる

四指を使い、耳全体を目鼻の方向に折り曲げほぐす。

 

 

 

 

 

 

引っ張る

親指と人差指で耳を挟み、耳たぶは下、中央部は斜め後、上部は上に引っ張る。

 

 

 

 

 

さする

耳の付け根を人差指と中指で挟み、上下にさすり揉みほぐす。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると捉えています。

 

 

気が不足している、血が滞っている、水分が溜まっているなど、幾つかの

状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

耳には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押し揉みができます。

 

 

耳のツボ押しと耳のマッサージで、

あなたの身体(体と心)の健康増進にお役立てください。

 

 

 





▲TOPへ戻る

B-④ 万能ツボ:四総穴

万能ツボ:四総穴▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、子供から大人まで老若男女の日常の不快な症状の改善や痛みの緩和、養生に大変役立ちます。

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

ツボには、特定の重要な働きをする、要穴(ようけつ)があります。要穴には、原穴・郄穴・募穴・兪穴・四総穴など様々な特定穴があります。

要穴は、複数のツボの組み合わせで構成され、より効果を発揮します。




四総穴=四宗穴(しそうけつ)



四総穴とは、➀足三里 ②委中 ③列缺 ④合谷 の4つのツボのことです。

 

体の不快な症状を、4つのツボで主治する優れたツボです。







足三里(あしさんり)

 

肚腹三里留:肚腹は三里に止め ⇨ 腹部一切の疾患に三里が効く。

 

位置:膝関節の外側、膝の皿の下から4横指下の部分にあるツボ。

効果:全身強壮の合穴、無病長寿のツボ、内臓機能の調整、食欲不振、胃痛、

冷え性、のぼせ、疲労倦怠感など全身症状改善の万能ツボ。







委中(いちゅう)

 

腰背委中求:腰背は委中に求む ⇨ 腰部から背部の疾患に委中が効く。

 

位置:膝関節の後ろ側に出来る横じわの中央部分。

効果:腰背痛に有効な合穴、膝の痛み、足の痛みやしびれ、こむら返りなど。







列缺(れっけつ)

 

頭項尋列缺:頭項は列缺に尋ね ⇨ 頭部から頚部の疾患に列缺が効く。

 

位置:手首親指側から親指幅1本半分上の肘よりの部分。

効果:頭痛などに有効な絡穴、歯痛、のどの痛み、手首や腕の痛みなど。







合谷(ごうこく)

 

面目合谷収:面目は合谷に収む ⇨ 顔面や目の疾患に合谷が効く。

 

位置:人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側。

効果:痛みに有効な原穴、頭痛、歯痛、のどの痛み、下痢、便秘、生理痛、

疲労倦怠感など全身症状に効く万能ツボ。







ツボの押し方と注意点



写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

いつもと違う症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。




ツボとは?



ツボとは、身体の不調やゆがみを、
正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

ご紹介した四総穴は、4つのツボですが、様々な症状に効果が期待できます。特に「足三里と合谷」は、皆さん一度は名前だけでも聞かれたことがあると思う、万能のツボです。

 

足三里は、「松尾芭蕉翁」が旅の疲れを癒すためにお灸をすえた有名なツボです。奥の細道の序文に、三里に灸すゆるより・・・とあります。


合谷は、別名虎口と言い、幅広い症状に活用される鎮痛効果の高い万能ツボです。

 

ツボ押し「四総穴(特定穴)」を、あなたの健康管理に、是非お役立てください。



▲TOPへ戻る


B-⑤ 万能ツボ:八会穴

万能ツボ:八会穴▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、子供から大人まで日常の不快な症状や痛みの緩和、養生に大変役立ちます。

体(身体)には、沢山のツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

ツボには、特定の重要な働きをする、要穴(ようけつ)があります。要穴は、原穴・郄穴・募穴・兪穴・八会穴など様々な特定穴があります。

要穴は、複数のツボの組み合わせで構成され、より効果を発揮します。




八会穴(はちえけつ)



八会穴とは、➀章門(臓会)中脘(腑会)⇨ 臓と腑の疾患

 

八会穴とは、膈兪(血会)膻中(気会)⇨ 血と気の疾患

 

八会穴とは、太淵(脈会)陽陵泉(筋会)⇨ 脈と筋の疾患

 

八会穴とは、絶骨(髄会)大杼(骨会)⇨ 髄と骨の疾患

 

八会穴とは、8つのツボです。

 

体の器官・機能を8つに分類し、全身症状に対応する優れたツボです。

 

八会穴は、各組織の気が集まる「交会」するところです。







章門(しょうもん)

 

臓会=臓の疾患に用いる。臓=肝・心・脾・肺・腎

 

位置:腹側部、第11肋骨の下、肘を直角に体側につけた肘頭が当たる所。

効果:臓の疾患、消化器系、動悸、息切れ、めまい、イライラ、倦怠感など。

 

中脘(ちゅうかん)

 

腑会=腑の疾患に用いる。腑=胆・小腸・胃・大腸・膀胱

 

位置:胸骨体下端とおへその中間(おへそから親指幅4本分上)部分。

効果:腑の疾患、消化器系、胃腸症状、食欲不振、吐き気、倦怠感など。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで臓腑の疾患により効果が期待できる。







膈兪(かくゆ)

 

血会=血の疾患に用いる。血=血液を含む体液、津液と営気が素材

 

位置:背中の第7胸椎の両側、真ん中から親指幅1本半外側の部分。

効果:血の疾患、循環器・呼吸器系、虚弱体質、しゃっくり、倦怠感など。

 

膻中(だんちゅう)

 

気会=気の疾患に用いる。気=体内エネルギー、原気、宗気、営気

 

位置:左右の乳頭と正中線が交わる部分。

効果:気の疾患、呼吸器・循環器系、動悸、息切れ、倦怠感、不安感など。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで気血の疾患により効果が期待できる。







太淵(たいえん)

 

脈会=脈の疾患に用いる。脈=血管、営気と血液を中に通す

 

位置:手関節掌側、横紋の外側の陥凹部分。

効果:脈の疾患、手関節障害、発熱、無汗、咽喉痛、胸背痛など。

 

陽陵泉(ようりょうせん)

筋会=筋の疾患に用いる。筋=すじ、腱、筋肉

 

位置:膝の下の突出した骨の前下方のくぼみ部分。

効果:筋の疾患、膝の痛み、こむら返り、膝の血行促進、坐骨神経痛など。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで筋脈の疾患により効果が期待できる。







絶骨(ぜっこつ)=懸鐘(けんしょう)

 

髄会=髄の疾患に用いる。髄=骨髄、髄は骨の中にあり

 

位置:外くるぶしから、真上に親指幅3本分上がった部分。

効果:髄の疾患、消化器系の疾患、食欲不振、胃のむかつき、足の痛みなど。

 

大杼(だいじょ)

 

骨会=骨の疾患に用いる。骨=骨膜、骨質、骨格

 

位置:背中の第1胸椎の両側、真ん中から親指幅1本半外側の部分。

効果:骨の疾患、頭痛、発熱、のどの痛み、肩こり、腹痛、倦怠感など。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで骨髄の疾患により効果が期待できる。







ツボの押し方と注意点



写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

いつもと違う症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。




ツボとは?



ツボとは、身体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

ご紹介した八会穴は、8つのツボですが、様々な症状に効果が期待できます。八会穴は、気の集まるところで、それぞれ精気の過不足によって症状が出現すると捉えています。

 

八会穴の8つのツボは、臓、腑、気、血、筋、脈、骨、髄の疾患に対応して、単独でも効果がありますが、臓腑、気血、筋脈、骨髄の組み合わせでより効果があがります。

 

臓腑(章門と中脘)の組み合わせの場合。

章門の「章」は明らかで、「門」は気血の出入口のこと。消化器系の疾患を調整。

中脘の「中」は中心で、「脘」は胃袋のこと。胃の機能・疾患を調整。

章門と中脘の組み合わせで、内臓全体(臓腑)を調整し、全身の健康管理が期待できます。

 

ツボ押し「八会穴(特定穴)」を、あなたの健康管理にお役立てください。



▲TOPへ戻る

B-⑥ 万能ツボ:十要穴

万能ツボ:十要穴▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、子供から大人まで日常の不快な症状や痛みの緩和、養生に大変役立ちます。

体(身体)には、沢山のツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

ツボには、特定の重要な働きをする、要穴(ようけつ)があります。要穴は、原穴・郄穴・募穴・兪穴・十要穴など様々な特定穴があります。

要穴は、複数のツボの組み合わせで構成され、より効果を発揮します。




十要穴(じゅうようけつ)



十要穴とは、➀合谷曲池  ⇨ 顔・頭部の病

 

十要穴とは、後谿里 風池  ⇨ 頭・項部の病

 

十要穴とは、足三里内関  ⇨ 胸腹部の病

 

十要穴とは、殷門里 崑崙  ⇨ 腰背・下肢の病

 

十要穴とは、陽陵泉環跳  ⇨ 体幹・胸脇・膝部の病

 

十要穴とは、10個のツボのことです。

 

体の不快な症状を、10個のツボで主治する優れたツボです。







合谷(ごうこく)

顔・頭部の病

位置:人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側。

効果:原穴、頭痛、歯痛、のどの痛み、下痢、便秘、生理痛など。

 

曲池(きょくち)

顔・頭部の病

位置:肘を曲げると出来るしわの外側部分にあるツボ。

効果:合穴、腕の症状全般、肩や首のこり、五十肩、歯痛、冷え性など。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで顔・頭部の病により効果が期待できる。







後谿(こうけい/ごけい)

頭・項部の病

位置:小指の第5中手指節関節の下、外側の陥凹部。

効果:兪穴、頭痛、肩こり、難聴、目痛、腰痛など。

 

風池(ふうち)

頭・項部の病

位置:耳の後ろの骨と、後頭部のくぼみの中間にあるツボ。

効果:めまい、肩や首のこり、頭痛、鼻づまり、のぼせなど。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで頭・項部の病により効果が期待できる。







足三里(あしさんり)

胸腹部の病

位置:膝関節の外側、膝の皿の下から4横指下の部分にあるツボ。

効果:合穴、無病長寿のツボ、内臓機能の調整、食欲不振、胃痛など。

 

内関(ないかん)

胸腹部の病

位置:手首の横紋の3横指肘側の、腱と腱の中央部分。

効果:絡穴、しゃっくり、循環器系疾患、気血の出入口、乗り物酔いなど。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで胸腹部の病により効果が期待できる。







殷門(いんもん)

腰背・下肢の病

位置:太ももの後面中央(お尻の溝から親指幅6本分下)部分。

効果:倦怠感、下肢の痛み・だるさ、坐骨神経痛、こむら返りなど。

 

崑崙(こんろん)

腰背・下肢の病

位置:外くるぶしの後方のくぼみ部分。

効果:経穴、足首の痛み、ねんざ、関節炎、冷え、しびれなど。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで腰背・下肢の病により効果が期待できる。







陽陵泉(ようりょうせん)

体幹・胸脇・膝部の病

位置:膝の下の突出した骨の前下方のくぼみ部分。

効果:合穴、膝の痛み、こむら返り、膝の血行促進、坐骨神経痛など。

 

環跳(かんちょう)

体幹・胸脇・膝部の病

位置:下肢の大腿骨先端から少し後方部分に下がった場所。

効果:股関節痛、下肢の痛み、足のむくみ、冷えなど。

 

*単独でも効果はあるが、組み合わせで体幹・胸脇・膝部の病により効果が期待できる。







ツボの押し方と注意点


写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

いつもと違う症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。




ツボとは?



ツボとは、身体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

ご紹介した十要穴は、10個のツボですが、様々な症状に効果が期待できます。十要穴は、数あるツボの中でも特に重要なツボで、正穴約360個のツボも、この10個の十要穴を越えないとも言われる程、大切なツボです。

 

十要穴の内、➀合谷 ③後谿 ⑤足三里 ⑦殷門 ⑨陽陵泉 の5つのツボを、
五用穴(五要穴)とも言います。

 

ツボ押し「十要穴(特定穴)」を、あなたの健康管理にお役立てください。



▲TOPへ戻る

C-➀ 女性のツボ

女性のツボ▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、肩こり・腰痛・ストレスなど、

 

 

日常の不快な症状の改善や痛みの緩和に役立ちます。

 

 

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「男女」のツボです。

 

他人には相談しにくい、生理痛やインポテンツなどに効くツボを

 

➀女性と②男性、2回に分けて説明して行きます。

 

今回は、女性のツボです。

 

 

 

女性とは



"一般的に女性とは成人した女の子を指す。日本では二十歳を超えたら女性、十代までを女の子と呼ぶのが一般的である。

・1~6歳「幼女」・7~19歳「少女」・20歳~「女性」「婦人」

女性の場合、思春期に卵巣が発達し、女性ホルモン分泌が増え、第二次性徴が出現する。乳房の発達が始まる(乳房のタナー段階II)ことで思春期に入るため、この時点で思春期に入った事に気づきやすい。次に、女性器が発達し始め、陰毛・腋毛が生え始める。身長の伸びがピークを迎えた後に皮下脂肪が急速に増大。そのため、女性は肉付きがよくなり、体つきが丸くなる。よって、明らかにお腹周りが太ってくる。

これは、赤ちゃんを産むためにそなえているものだが、腰回りがふくよかになる。思春期開始から初経の1年以上前は大人の体型への変化し始めで骨盤がまだ前傾傾向(女児型)のままで子供の体型に近いが、初経を挟む前後1年間に急激に体型が変化し、骨盤が直立傾向(女性成人型)に転換し始め、腹がまっすぐに尻が大きくなり始め、初潮の1年後以降に骨盤が直立傾向(女性成人型)となり、腰がくびれ、大人の体型に近くなる。"

 

引用元:女性- Wikipedia

 

 

 

 

 

 

女性・婦人科系の症状に効くツボ

 

 

婦人科系の症状を、3つに分けて説明して行きます。

 

 

1⃣ 生理痛 ⇨ ➀三陰交 ②血海 ③関元 ④次髎 ⑤合谷

 

2⃣ ホルモン ⇨ ➀三陰交 ⑥胞肓 ⑦足三里 ⑧太衝

 

3⃣ 冷え症 ⇨ ➀三陰交 ⑨気海 ⑩志室 ⑪寒府 ⑫復溜

 

 

 

1⃣ 生理痛

 

 

三陰交(さんいんこう)

位置:下腿部の内くるぶしから4横指上の部分にあるツボ。

効果:女性の特効穴、生理痛、冷え性、むくみ、膝の痛み、不感症など。

 

血海(けっかい)

位置:膝の皿の内側上端から親指幅2本上の部分。

効果:血の道症の改善、生理痛、生理不順、頭痛、めまい、むくみ、不眠など。

 

 

 

 

 

 

関元(かんげん)

位置:下腹部のおへそから、親指幅3本分下の部分。

効果:丹田のツボ、泌尿器系の疾患、冷え症、胃腸の疾患、精力減退など。

 

次髎(じりょう)

位置:骨盤の仙骨部、上から2番目に触れるくぼみ部分。

効果:泌尿器系の疾患、生理痛、イライラ、冷え症、下腹部の痛みなど。

 

 

 

 

 

 

合谷(ごうこく)

位置:人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側。

効果:痛みの万能のツボ、生理痛、頭痛、歯痛、疲労倦怠感など。

 

 

 

 

 

 

2⃣ ホルモンバランス

 

 

胞肓(ほうこう)

位置:骨盤の仙骨部、2番目のくぼみから親指幅1本半外側の部分。

効果:生殖器系の症状、下腹部の痛み、冷え症、頭痛、腰痛など。

 

足三里(あしさんり)

位置:膝関節の外側、膝の皿の下から4横指下の部分にあるツボ。

効果:無病長寿のツボ、冷え症、胃痛、頭痛、のぼせ、食欲不振など。

 

太衝(たいしょう)

位置:足の親指の3番目の骨(第1中足骨)と第2中足骨の間の踵寄り。

効果:泌尿器系の症状、下腹部痛、冷え症、めまい、腰痛など。

 

+➀三陰交(さんいんこう)

位置:下腿部の内くるぶしから4横指上の部分にあるツボ。

効果:女性の特効穴、生理痛、冷え症、むくみ、膝の痛み、不感症など。

 

 

 

 

 

 

3⃣ 冷え症

 

 

気海(きかい)

位置:下腹部のおへそから、親指幅1本半下の部分。

効果:丹田のツボ、消化器系の疾患、呼吸器系の疾患、精力減退など。

 

志室(ししつ)

位置:腰部の第2腰椎の両側、真ん中から親指幅3本分外側の部分。

効果:冷え性、腰痛、足腰のしびれや痛み、疲労、不感症など。

 

 

 

 

 

 

寒府(かんぷ)

位置:膝の下の突出した骨の前下方のくぼみから4横指上の部分。

効果:冷え性、膝の痛み、こむら返り、膝の血行促進、坐骨神経痛など。

 

復溜(ふくりゅう)

位置:下腿部の内くるぶしから3横指上の部分にあるツボ。

効果:冷え性、手足のむくみ、耳の痛み、歯の痛み、熱中症、など。

 

+➀三陰交(さんいんこう)

位置:下腿部の内くるぶしから4横指上の部分にあるツボ。

効果:女性の特効穴、生理痛、冷え性、むくみ、膝の痛み、不感症など。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方と注意点

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

いつもと違う症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。




女性特有の香りについて

 

"女性には特有の甘い香りが発生することが判明しており、そのニオイの正体は桃やココナツなどの香りの構成成分と同じラクトンC10ならびラクトンC11という化合物である。このラクトンは男性が「女性らしさ」「若々しさ」「魅力度」を認識する要因に深く繋がることが確認されており、視覚との相乗効果で女性に関心を持つ確率も高くなることが研究結果で明かされている。

またこの甘いニオイは10代と20代の女性から多く放出されており、30代以降はその年齢層より減少し、「曲がり角」となるニオイの放出限界の時期が35歳であることも同時に明かされている。"

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA引用元:女性- Wikipedia



 

 

 

女性のセルフケア

 

 

下腿部(ふくらはぎ)には、女性の特効穴=「三陰交」やたくさんのツボが

点在しており、手軽にツボ押しやマッサージが可能です。

 

日頃から運動やストレッチを取り入れ、下腿部の血液循環や筋肉の筋緊張の

緩和を図ることで、女性特有の冷え症などの予防に繋がります。

 

無理なく、継続できる運動やストレッチを取り入れましょう。

足関節の運動と下腿部のマッサージが簡単で効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

➀足関節の運動

ふくらはぎを刺激することで、むくみや冷え性の改善が期待できます。

踵の上げ下げと足関節の回旋運動。

 

 

 

 

 

 

➁下腿部のマッサージ

ふくらはぎを刺激することで、むくみや冷え症の改善が期待できます。

ふくらはぎを「さする・つまむ・おす・もむ」ツボを刺激する。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると捉えています。

 

 

気が不足している、血が滞っている、水分が溜まっているなど、幾つかの

状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押し揉みができます。

 

 

ツボ押しを、あなたの身体の健康管理にお役立てください。

 

 

 





▲TOPへ戻る

C-➁ 男性のツボ

男性のツボ▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、肩こり・腰痛・ストレスなど、

 

 

日常の不快な症状の改善や痛みの緩和に役立ちます。

 

 

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「男女」のツボです。

 

他人には相談しにくい、生理痛や性機能障害などに効くツボ。

 

男女のツボ2回シリーズ、今回は「男性のツボ」です。

 

 

 

男性とは



"一般的な動物の雄に相当する。解剖学的な見解では「出生時に男性型の生殖器(陰茎などの男性器)を有する」と判断された場合は、男性とみなす。ただし、「胎児の段階を経て、徐々に発達した物である」との関係から、形成や状態に色々な個人差が生じる。

現代医学では、外性器だけでなく内性器にも注目しており、「陰嚢は、精子を生産して、種々のホルモンを分泌する精巣や前立腺とも繋がっており、相応の機能を有する」などの条件が加わって判断される。

思春期は男性器の発達から始まるが、男性器の発達が開始した時点で思春期に入った事に気づきにくく、身長の伸びのピークを迎えるか陰毛が発生した時点で思春期に入った事に気づきやすい。

男性特有の疾患として前立腺疾患、痛風がある。また、十二指腸潰瘍、尿路結石、急性膵炎、大腸ポリープが女性に比べて多く、心臓病、脳溢血(およびそれによる脳血管痴呆)循環器系の病気が多いのが特徴である。"

 

引用元:男性- Wikipedia

 

 

 

 

 

 

男性の症状に効くツボ

 

 

勃起不全(ED)や 性機能障害(SD)などに効くツボを

 

3つに分けて紹介して行きます。

 

 

1⃣ 腹 部 ⇨ ➀気海 1関元 1③中極 ④大赫

 

2⃣ 腰臀部 ⇨ ⑤腎兪 ⑥志室 ⑦膀胱兪

 

3⃣ 手 足 ⇨ ⑧神門 ⑨復溜 ⑩太谿 ⑪太衝 ⑫行間

 

 

 

1⃣ 腹 部

 

 

気海(きかい)

位置:下腹部のおへそから、親指幅1本半下の部分。

効果:丹田のツボ、精力減退、泌尿器系の症状、消化器系の症状など。

 

関元(かんげん)

位置:下腹部のおへそから、親指幅3本分下の部分。

効果:丹田のツボ、精力減退、泌尿器系の症状、冷え症、胃腸の症状など。

 

中極(ちゅうきょく)

位置:下腹部のおへそから、親指幅4本分下の部分。

効果:泌尿器系の症状、むくみ、のぼせ、腹部の冷えや張りなど。

 

大赫(だいかく)

位置:中極から、親指幅半分外側の部分。

効果:生殖器・泌尿器系の症状、精力減退、不感症など。

 

 

 

 

 

 

2⃣ 腰臀部

 

 

腎兪(じんゆ)

位置:腰部の第2腰椎の両側、真ん中から親指幅1本半外側の部分。

効果:泌尿器科の症状、循環器系の症状、むくみ、倦怠感、腰痛など。

 

志室(ししつ)

位置:腰部の第2腰椎の両側、真ん中から親指幅3本分外側の部分。

効果:泌尿器科の症状、冷え性、腰痛、疲労、不感症など。

 

膀胱兪(ぼうこうゆ)

位置:臀部仙骨部の上から2番目のくぼみの外側の部分。

効果:泌尿器科の症状、頻尿、残尿感、尿痛、冷え性、便秘など。

 

 

 

 

 

 

3⃣ 手 足

 

 

神門(しんもん)

位置:手関節掌側、横紋の豆状骨下の陥凹部分。

効果:心気の出入口、ストレス、心痛、動悸、不眠、精神疾患など。

 

 

 

 

 

復溜(ふくりゅう)

位置:内くるぶしから、親指幅2本分上のアキレス腱よりの部分。

効果:心因的ED、冷え症、むくみ、めまい、立ちくらみなど。

 

太谿(たいけい)

位置:内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ部分。

効果:排尿障害、冷え症、こむら返り、頭痛、立ちくらみなど。

 

太衝(たいしょう)

位置:足の親指の3番目の骨(第一中足骨)と第二中足骨の間の踵寄り。

効果:排尿困難、冷え症、二日酔い、腹痛、腰痛など。

 

行間(こうかん)

位置:親指と第2指の付け根、親指側の部分。

効果:心因的ED、夜尿症、頻尿、疲れ目、倦怠感など。

 

 

 

 

 

 

ツボの押し方と注意点

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

ちょっと痛いけど・・・くらいの力加減でツボを刺激します。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い方は、押しすぎに注意しましょう。

 

いつもと違う症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

 

 

 

勃起不全(ED)とは

 

"勃起不全(ぼっきふぜん、英: Erectile Dysfunction; ED)とは、男性の性機能障害(英: Sexual Dysfunction; SD)の一種であり、陰茎の勃起の発現あるいは維持ができないため、満足に性交の行えない状態をいう。

また、日本性機能学会の定義によれば、通常性交のチャンスの75%以上で性交が行えない状態とされる。

EDに悩む人は、加齢に伴い増加傾向にある。(中略)1998年、アムステルダムにおける第8回国際インポテンス学会で発表したデータによれば、その罹患率は40代前半16%、40代後半20%、50代前半36%、50代後半47%、60代前半57%、60代後半70%、である。

罹患率は年齢に比例して上昇し、明らかな外傷などによるもの以外の原因としては高血圧、動脈硬化、男性更年期障害(ホルモン異常)、ビタミンD欠乏が考えられている。(中略)すなわち、概して生活習慣病(成人病)の予防はED対策に効果的であると言える。"

 

引用元:勃起不全- Wikipedia

 

 

 

 

男性のセルフケア

 

 

男性の特効穴は「気海・関元・大赫」のツボです。

日頃から意識して、押し揉みしましょう。

 

男性の症状に効く運動は、ずばり・・・スクワットです。

 

スクワットは大変きつい運動ですが、男性の症状には効果が期待できます。

老化は足腰から、精力減退も足腰からです。






脚力に自信のない方は、立ち上がり動作から始めましょう。

 

立ち上がり運動は、机と椅子を利用し、机に手をつき、ゆっくりと立ち上がり、


ゆっくりと座る動作です。15~30回×3セット

 

 

 

 

 

 

スクワット:Squat

 

 

姿 勢:立位で両足を肩幅より広めに、爪先を外側に向けて立つ。

姿 勢:前を向き、胸を張り、背筋を伸ばす。

 

手 順:息を吸いながら、ゆっくりと股関節を曲げ、腰を落としお尻を突き出す。

姿 勢:息を吐きながら、ゆっくりと立ち上がる。15~20回×3セット

 

注意点:しゃがんだ時に、膝が爪先より前に出ないよう(諸説あり)にする。

姿 勢:ハーフスクワット:膝の角度90度

姿 勢:フルスクワット:股関節が膝より低い位置まで

姿 勢:足関節が硬い人は、板などを利用して踵の下にあてる。

姿 勢:少しずつ負荷を上げる(ハーフ⇨フル⇨ペットボトルなど使用)

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると捉えています。

 

 

気が不足している、血が滞っている、水分が溜まっているなど、幾つかの

状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押し揉みができます。

 

 

ツボ押しを、あなたとパートナーの健康管理にお役立てください。

 

 

 





▲TOPへ戻る

C-③ 子供のツボ

子供のツボ▽


東洋医学の数千年に及ぶ「ツボ療法」は、大人だけでなく子供たちの

 

 

日常の不快な症状の改善や、痛みの緩和にも役立ちます。

 

 

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽にツボ押しが可能です。

 

 

ツボとは、体の不調やゆがみを、正常な状態に戻す「調整点」のことです。

 



 



今回のテーマは、「子供」のツボです。

 

夜中に突然泣き出す、おもらしやおねしょ、体力がなく疲れやすい・・・

 

子供の症状に効くツボを紹介して行きます。

 

 

 

子供・児童とは



"子供(こども)とは次のような意味で使われている言葉である。

自分がもうけた子。親がもうけた子。親と一対になる子。親に対する子。幼い者。年齢のいかない者。(児童、小児)考え方によっては、胎児も出生前発育(英語版)をしている生命として子供に含める場合もある。

児童とは、年齢が「満18歳に満たない者」をいう。なお児童福祉法では、児童をさらに、乳児(満1歳に満たない者)、幼児(満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者)、少年(小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者)に区分する。

一般に「遊び」とは気晴らしであったり非生産的と捉えがちだが、これはあくまで大人の遊びに対するものであり、子供にとって遊びとは生活の中心にあり、特に幼児期には、生活の全てが遊びと言える。そして子供は遊びを通じて様々なことを学ぶ。

すべての子供は成長・発達に伴い社交性を身につける。幼児やとても小さな子供はひとり遊びでも満足する。このような子供が他者との関わり合いを持つ最初の相手は養育者であり、多くの場合それは母親である。"

 

引用元:子供児童- Wikipedia

 

 

 

 



子供の症状に効くツボ

 

 

子供の症状を、3つに分けて説明して行きます。

 

1⃣ 夜泣き ⇨ ➀鳩尾 ②身柱腎兪④中衝

 

2⃣ おねしょ ⇨ ⑤水分 ⑥中極 ⑦膀胱兪 +③腎兪

 

3⃣ 虚弱体質 ⇨ ⑧大椎 ⑨命門 ⑩足三里 +②身柱

 

 

 

1⃣ 夜泣き(かんのむし)

 

 

鳩尾(きゅうび)

位置:胸骨の下部、みぞおちの部分。

効果:夜泣き、不眠、ストレス、息切れ、食欲不振など。

 

 

 

 

 

 

身柱(しんちゅう)

位置:背中の第3胸椎の下のくぼみ部分。

効果:夜泣き、虚弱体質、ぜんそく、アレルギー、花粉症など。

 

腎兪(じんゆ)

位置:腰部の第2腰椎の両側、真ん中から親指幅1本半外側の部分。

効果:泌尿器科の症状、循環器系の症状、むくみ、倦怠感、腰痛など。

 

 

 

 

 

 

中衝(ちゅうしょう)

位置:中指の人差し指側、爪の付け根部分。

効果:手の知覚・運動障害、動悸、ストレス、熱中症、失神など。

 

 

 

 

 

 

2⃣ おねしょ(おもらし)

 

 

水分(すいぶん)

位置:上腹部のおへそから、親指幅1本分上の部分。

効果:泌尿器科の症状、夜尿症、むくみ、下痢、腹部の張りなど。

 

中極(ちゅうきょく)

位置:下腹部のおへそから、親指幅4本分下の部分。

効果:泌尿器系の症状、むくみ、のぼせ、腹部の冷えや張りなど。

 

 

 

 

 

 

膀胱兪(ぼうこうゆ)

位置:臀部仙骨部の上から2番目のくぼみの外側の部分。

効果:泌尿器科の症状、頻尿、残尿感、尿痛、冷え性、便秘など。

 

 

 

 

 

 

+③腎兪(じんゆ)

位置:腰部の第2腰椎の両側、真ん中から親指幅1本半外側の部分。

効果:泌尿器科の症状、循環器系の症状、むくみ、倦怠感、腰痛など。

 

 

 

3⃣ 虚弱体質

 

 

大椎(だいつい)

位置:首の後ろ、第7頸椎(最も出ている骨)の下のくぼみ部分。

効果:虚弱体質、胃腸障害、鼻かぜ、偏頭痛、皮膚症状など。

 

命門(めいもん)

位置:腰部の第2腰椎の下のくぼみ部分。

効果:先天の元気が出入りするツボ、虚弱体質、冷え性、腰部など。

 

 

 

 

 

 

足三里(あしさんり)

位置:膝関節の外側、膝の皿の下から4横指下の部分にあるツボ。

効果:無病長寿のツボ、冷え性、胃痛、頭痛、のぼせ、食欲不振など。

 

 

 

 

 

 

+②身柱(しんちゅう)

位置:背中の第3胸椎の下のくぼみ部分。

効果:夜泣き、虚弱体質、ぜんそく、アレルギー、花粉症など。

 

 

 

ツボの押し方と注意点

 

 

写真を参考に、ツボの位置を確認して、その周辺を指で軽く押します。

最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボになります。

 

子供のツボ押しは、皮膚がほんのり赤くなる程度に「軽め・弱め」に刺激します。

 

指で押すのが難しい場合は、手のひらを使って「の」の字を描くように

なでたり、さすりましょう。

 

ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

 

皮膚の弱い子供は、押しすぎに注意しましょう。

 

いつもと違う症状が改善しない場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 



 



子供のケア

 

 

子供のケア・・・自ずと知れた「スキンシップ」です。

 

子供は、両親が大好きです・・・特に母親が大好きです。

 

幼児から小学校低学年までの間は、会話や添い寝、お風呂に一緒に入り

1日1回は、「ぎゅっ」と抱きしめてあげてください。

 

子供のころにスキンシップが多いほど、優しい人格が形成されます。

 

ご自身の幼少期を思い出してください。

 

1日3分でも・・・子供とのスキンシップを取りましょう。



 

 

 

 

東洋医学では、体を構成し循環している「気・血・水」という概念があり、

体の不調の原因は、「気・血・水」の乱れによって起こると捉えています。

 

 

気が不足している、血が滞っている、水分が溜まっているなど、幾つかの

状態が重なりあって、不快な症状が引き起こされています。

 

 

体(身体)には、たくさんのツボが点在しており、手軽に押し揉みができます。

 

 

ツボ押しを、スキンシップを、子供たちの健康管理にお役立てください。




 




▲TOPへ戻る

頭:側頭部

只今、準備中です。

頭:後頭部

只今、準備中です。

頭:前頭部

只今、準備中です。

|在宅療養の訪問マッサージ専門店
|はると在宅マッサージ

|〒733-0001
|広島県広島市西区大芝3-14-10 ☎082-555-3608(FAX兼用)受付時間 9:00~18:00(土・日休み) 

|▸医療用語集|▸プライバシーポリシー|▸カレンダー|▸サイトマップ|▸ホームTOP
ページの先頭へ